Macbee Planetはデジタルマーケティングの領域でトップクラスの業績を積み上げています。

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2018年版今年の期待上位企業

 

社長

 

経済界では今年も多くの企業がそれぞれの分野で凌ぎを削っています。
その中には、落ちぶれていく企業もあれば、反対に大きく飛躍していく企業もあります。

 

言うまでもありませんが、注目を集めるのは後者の企業です。
このページではそんな、今年飛躍が期待される企業を紹介していきたいと思います。

 

Macbee Planet

デジタルマーケティングの領域でトップクラスの業績を残してきたのが、このMacbee Planetです。

 

Macbee Planetはこれまで、コンバージョンの数ではなく質にこだわったマーケティングを行うことで、顧客の売り上げ増加に貢献してきました。

 

そんなMacbee Planetは、昨年の11月に次世代型デジタルマーケティングプラットフォームである「Robee」を始動させました。

 

このRobeeは、リスティング・SNS・動画・ブログ・メルマガなど、あらゆる媒体を網羅したプラットフォームとなっています。

 

また、広告をクリックしたユーザーの位置情報などを解析することも出来るのも、Robeeの特徴です。

 

この次世代型プラットフォームを武器に、リーディングカンパニーへの道を突き進んでいるMacbee Planetはこの業界の期待の星ともいえる存在です。

 

 

DYM

DYM海外での医療事業、ウェブマーケティング事業、新卒紹介事業の3つを柱に成長を続けている企業です。

 

特に、創業時から続けてきたウェブマーケティング事業は、業界内の他の企業と比べても大きな伸びを見せています

 

現在はYahoo!JAPANのゴールドパートナーに認定されており、今後1、2年以内にはプラチナパートナーへと昇格するという目標を掲げています。

 

そんなDYMは、創業以来まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けてきました。

 

創業年の2003年から14期連続で増収増益を続け、現在ではグループ全体での売上高100億円超えも視野に入っている状態です。

 

今後もDYMの躍進から目が離せません。

 

 

イノベーション・ロジスティクス

変化の多い物流業界において、独自のサービスによってネットショップの運営をサポートしているのが、このイノベーション・ロジスティクスです。

 

独自のサービスとは、受発注業務から発送作業までワンストップで対応するというもので、このサービスは様々なネットショップで採用されています。

 

首都圏で運営する10カ所の物流センター現在、どこもフル稼働の状態で、今年の2月には奈良県に関西方面で初となる新たな物流拠点がオープンしました。

 

今後は、美容サロンの会員に向けた独自商品のECなどを大手美容品ディーラーとの協業で手掛けていく計画もあるようです。

 

年々増え続けるネットショップを支える企業として、イノベーション・ロジスティクスのさらなる成長に期待が集まります。

 

 

天昇電気工業

プラスチック成型品メーカーとして確固たる地位を築いている天昇電気工業は、1936年創業の老舗企業です。

 

天昇電気工業はプラスチック成形品メーカーのパイオニア的存在で、この業界を長きにわたってリードしてきました。

 

80年を超える歴史の中では苦しい時期もありましたが、2017年3月期決算では過去最高益を記録するなど、ここにきて復活を印象付けています。

 

この背景にあったのは、同社が長年培ってきた高い技術力です。
他の会社では真似をすることの出来ない製品を作ることで、復活を果たしたのです。

 

特に、天昇電気工業の持つ合成樹脂の造形技術は他の企業の追随を許さないほどの高いレベルを誇っています。

 

天昇電気工業の今後のさらなる成長が期待されます。